【呪術廻戦】リカちゃんは解呪後は成仏したのか?乙骨憂太のその後についても解説

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呪術廻戦00巻で登場した乙骨憂太とそのパートナーであるリカちゃんこと折本里香ですが、物語の終わりでは乙骨憂太がリカちゃんの解呪(呪いを解くこと)を達成しリカちゃんは消えていきます。

しかし、渋谷事変後乙骨憂太がし登場した際にはリカちゃんらしきものがはっきりと出現していました。

そこで今回はリカちゃんは本当に無事に成仏することができたのか?そしてその後の乙骨憂太はどうなったのかを解説&考察していこうと思います。

【呪術廻戦】リカちゃんは解呪後は成仏しのか?乙骨憂太のその後についても解説

00巻のヒロインともいえるリカちゃんこと折本里香は乙骨憂太に無意識で呪いをかけられていましたが、最終的には乙骨憂太がその誓約を破棄することで解呪することができました。

そしてその後はしっかりと成仏していたことがわかりました。

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「あんまり早くこっちにきちゃダメだよ?」

と優しく微笑みながら乙骨憂太に語り掛けているので無事成仏して天国に行けたのでしょうね。

一時は怨念の塊みたいな怪物になっていたので一安心しました。

さてその後の乙骨憂太はどうなったのでしょうか?

いままではリカちゃんという強力な呪いの力があったため高専入学直後から特級認定されていましたが、リカちゃんがいなくなったのその後は00巻では語られていませんでした。

 

ただ公式ファンブックによると乙骨憂太はリカちゃん解呪後は一度4級になっていたと記載されてありました。

そのため乙骨憂太はリカちゃん解呪後は術師としては4級の強さに落ちていたようです。

【呪術廻戦】リカちゃん解呪後は乙骨憂太は一度4級になっていた

前述したとおり、乙骨憂太はリカちゃん解呪後は一度4級に落ちていたことが判明しています。

高専に入つた当所は特級として認定されており、真希はそのことを知って驚いていました。

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ただしそれも10割方リカちゃんのおかげであり、リカちゃんが特級として扱われていたといってもいいようです。

実際に反転術式や術式のコピーなどの芸当はリカちゃんの無限大に近い呪力があるためであり、乙骨憂太はそれを貸してもらっているだけにすぎなかったのです。

その力がリカちゃんを解呪したことで失われたため乙骨憂太の素の力として4級になっていたようです。

もともと気弱でなよなよしているいじめられっ子体質なので素の状態では強さは一般人と変わらないレベルかなと思いますね。たぶん伊地知さんより少し強いくらいかな?(笑)

術師としてはちょっとやっていけないことが考えれます。

【呪術廻戦】最新話で再登場した際には特級に戻っている

一度4級に落ちた乙骨憂太ですが、その後再度特級に戻っていたことがわかりました。

 

そのため現在の実力は特級の力を持っています。

そしてそのカギとなったのがやはりリカちゃんの発現だと思われます。

渋谷事変後に登場した際にはリカちゃんのようなモノを具現化しており、五条悟を超える呪力量があるとされています。

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乙骨自身は非力ですがその膨大な呪力で身体強化を図って凄まじいスピードとパワーで攻める場面もありました。

その力は車を素手でぶん投げれるほど強く、刀を抜いた状態で走って全速力の虎杖悠仁に追いつくほどのスピードを持っています。

これらも全て呪力強化で補っていると自身で説明していました。

やはり膨大な呪力を得ていることからリカちゃんが関係していることがわかります。

なので乙骨憂太は解呪後は一度4級に落ちてしまいますがその後は何らかの影響でリカちゃんを具現化することに成功し、再度特級に戻ったみたいです。

このどうやってリカちゃんを引き出したかが気になるポイントですよね。

こちらに関しては別の記事で解説してますので興味があれば閲覧よろしくお願いします!

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【呪術廻戦】乙骨憂太は京都校との交流試合でリカちゃんを出している

乙骨憂太は京都校との交流試合で圧勝しています。その際にリカちゃんが出てしまったためと公式のファンブックでは説明がありました。

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そのためこのときは乙骨憂太はリカちゃんを使えていたことがわかりました。

ただこの交流試合は乙骨憂太がリカちゃんを解呪する前に開催されたそうで、リカちゃんの力ありきで参加したみたいです。

そのためこのときに出現してしまったリカちゃんは本物のリカちゃんであり、乙骨憂太はチート級の強さだっため東堂葵率いる京都校は惨敗してしまったようですね。

よく見るとそのときの描写ではリカちゃんの姿も描かれています。

ちなみに渋谷事変後で登場した際に虎杖悠仁との対戦でリカちゃんが出現していましたが、このリカちゃんは00巻のときの折本里香とは少し違うと思われます。

またこのリカちゃんについては別の記事で紹介します!

【呪術廻戦】乙骨憂太は解呪後はミゲルと海外に旅していた

乙骨憂太は解呪後はミゲルという人物と共に海外(ミゲルの祖国)に旅をしていたことが、呪術廻戦33話「京都姉妹校交流会-団体戦⓪-」の扉絵で明らかになりました。

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143話で五条悟と乙骨憂太が再開する場面があり、その際もミゲルと一緒にいたようですがミゲルは五条悟に会いたくないという理由でその場にはいなかったようです(笑)

ミゲルは00巻で五条悟にボコボコにされているためミゲルは五条悟のことが嫌いなようですね。ただ最強の術師である五条悟の言う事には逆らえないため、乙骨憂を同行させて祖国に行くようにしたのも五条悟の命令(脅し)だと思われます。

乙骨憂太を同行させてミゲルの祖国に行かせた理由は五条悟が破壊したミゲルの【黒縄】その残りを探すためでした。

ただ残念ながらそこにはもう【黒縄】は残っていなかったようですが。

ー黒縄とはー

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・00巻でミゲルが五条悟相手に使用していた呪具であり、呪力を乱し相殺する効果がある
・ミゲルの祖国で一本編むのに数十年はかかるようで、かなり特別な呪具
*この黒縄は五条悟が破壊しており現在はないとされています。

【呪術廻戦】乙骨憂太はその後もミゲルの祖国に滞在していた

乙骨憂太は残りの黒縄を探すためにミゲルの祖国に行きましたが、ないとわかった後も滞在していたようです。

五条悟が封印される前に乙骨憂太に会いにいった場所もシマウマなどが近くにいたため、ミゲルの祖国であるアフリカにいたことがわかります。

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そしてその滞在した理由としては「リカちゃんの力を取り戻すため」ではないかと思われます。

乙骨憂太はリカちゃん解呪後は素の状態となり階級も4級に落ちています。

もともと術師の家系ではないのに加えて天与呪縛もないため普通の一般人と強さは変わりません。

そのため唯一の居場所である術師としての価値はかなり低いことが推測されます。

それを見越した五条悟が【黒縄】を探すことに加えてリカちゃんの力を取り戻させるためミゲルの祖国に行かせたことが考えられます。

ミゲルの祖国では黒縄という特殊な呪力が練りこまれた呪具を造っており、物に呪力を篭める特殊な技術があるようです。

リカちゃんの力を取り戻すのに必要な手掛かりがあったのかもしれません。

そしてその結果リカちゃんの力を取り戻すことに成功したのだと思われます。

再登場を果たした際にはリカちゃんらしきものを出現させていましたし、呪力量も五条悟を超えていおり無事特級術師に返り咲いていました。

具体的な方法は不確かですが、ミゲルの国独自の技術を使用してリカちゃんの力を復元できたのだと思われます。

まとめ

・折本里香は百鬼夜行終了後に無事成仏している

・乙骨憂太はリカちゃん解呪後は4級に落ちたが再び特級に戻っている

・解呪後はミゲルの祖国(アフリカ)に黒縄という呪具を探しに行く

・現在はリカちゃんと呼ぶものを従えている

他の呪術廻戦00巻に関する記事はこちらにあります

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