抱っこ紐を買いたいけどどのように選べばいいのか。たくさんのメーカーさんが多くの抱っこ紐を出しているため選ぶのに一苦労します。また買ったけどサイズが合わなかったり思ってたのと違うと感じる方も少なくありません。この記事ではそのような方の悩みを解決するために、失敗しない選び方やどうしても決められないという方におすすめの選び方を紹介していこうと思います!
抱っこ紐選びで失敗しないためには?
せっかく高いお金を出して抱っこ紐を買ったけど、後でいろいろと問題がでてきた!という方は珍しくありません。抱っこ紐を買って後悔しないためには以下の4点に注意する必要があります。
①どの年齢で使うか(対象年齢)
②腰や肩に優しいものか
③抱っこ紐の素材
④どんな抱き方ができるのか
抱っこ紐を購入する際はこれらを意識すると後で後悔することは少なくなると思います。
使用する対象年齢を考えよう!
抱っこ紐にはどの赤ちゃんにも使えるわけではなく使用できる対象年齢というものがあります。
主に対象年齢は2つに分けられます。
・新生児から使えるタイプ
・首がすわった後からも使えるタイプ(生後4か月~)
大きな違いは首を支えるものがあるかないかです。いまはほとんどが首周りを守るサポーターがつけ外し可能なものが多いですが、なかにはサポーターがとれないものがあるので注意です。
左の部分が首周りを守るサポーターでこのようにつけ外しできるタイプがおすすめ!
ただ、首がすわるまでの移動はベビーカーに乗せるというかたは首がすわってから使えるタイプのみの購入でも大丈夫だと思います。
頭の後ろにあるのが首周りを守るサポーターになります。全体的に赤ちゃんを包み込むようなスタイルですね!
首がすわるとサポーターは必要なくこのような感じになります。だいぶスッキリした感じですね。
腰や肩に優しいものを選ぼう
抱っこ紐にはメーカーによって様々な機能があるため迷いますが大事なのは腰や肩に負担のかからない構造になっているかです。腰や肩の負担を減らすための機能として腰ベルトや肩パッドなどがあります。
赤ちゃんは3歳ほどになると10から15㎏にもなります。普通の抱っこ紐だと腰痛や肩こりの原因になったりします。そのため腰や肩の負担を考慮したものを選ぶ必要があります。
参考程度に私の使用する抱っこ紐はこんな感じです。
肩のところはフワフワのクッションのようなものがあり、腰にはベルトのようなものがあります。
特にこの腰ベルトは本当に楽で便利です!
肩か腰のどちらかに負担が偏ったりしやすいのですが、これらの構造があることで負担が上手に分散されて長時間使用してもあまり腰にはきません!
子育てする上で自分の身体を守ることは大切なので一番重視したいところでもあります!
抱っこ紐の素材に注意
機能とは別に抱っこ紐の素材にも注意しいたほうがいいです。
素材としてはメッシュもしくは綿(コットン)の2つが主流です。
メリット | デメリット | |
メッシュ | 通気性がいい
軽い 洗いやすい |
肌に優しくない |
コットン | 肌に優しい | 夏は地獄(暑すぎる)
重い 洗いにくい |
メッシュとコットンではメッシュ生地のほうがメリットが多いのでおすすめです。
赤ちゃんは体温が高いので夏場など相当暑さでしんどくなります。冬でも大丈夫なので購入するならメッシュ生地をお勧めします!
抱き方によっても変わる
抱っこ紐といってもその抱き方にはいろんな種類があり、ものによって抱き方は微妙に変わってきます!
私の抱っこ紐は以下の4通りの抱き方ができるものになっています。
このように数種類の抱き方ができることによって状況に合わせて適した抱っこができるので便利になります。そのため一つだけの抱き方しかできないものよりり何通りか違う抱き方ができるものを購入することをおすすめします!
ただ、なかには装着方法が複雑な物もあるため、装着方法は簡単かどうかもみるようにしましょう!
どうしても決められないという方はネット診断を使うべき
ここまでで抱っこ紐の選び方を紹介しましたが、正直選ぶのが面倒で大変だと思います。またそれでもどれを買うべきか決められない!ということもあります。そんな方におすすめなのが、napnapさんのオフィシャルサイトの抱っこ紐おすすめ診断です。
質問に答えていくだけで自分の使用用途に合った抱っこ紐を絞ってくれるのでどれを選べばいいのかわからない!という方は非常に便利となります。
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このような質問に答えていくとだんだんと自分に必要な抱っこ紐が絞れてくるのでおすすめです!
まとめ
抱っこ紐選びに失敗しないためには自分がどのように使いたいかを具体的にイメージする必要があります。家で使うのか外で使うのかなどをしっかり考えたうえで購入するようにしましょう!
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