抱っこ紐はいつまで使う人が多いのか調査してみた!抱っこ紐卒業後はどうするのか?

抱っこ紐には使用できる年齢(重さ)が明記されていますが、実際に周りの人はいつまで使用しているのか気になりますよね。購入するときもいつまで使用するのかを考えて選ぶと思います。

また、抱っこ紐は途中で使用しなくなることはよく聞きますが、その後はどうするのか気になると思います。

そこで今回は実際に抱っこ紐はいつまで使う人が多いのかやその後はどうしているのかを解説していこうと思います。

抱っこ紐はいつまで使う人が多いのか?

抱っこ紐は商品によって使える期間が違います。生まれてすぐから3歳くらいまで使用できるものや、生まれてから1歳まで使えるもの、首が座る生後4か月から使用できるものなど商品によって様々です。

各メーカーさんのを例に挙げると

私が実際に使用しているApricaの抱っこ紐は対象年齢が0か月(2.5㎏)~36か月(15㎏)まで使用できるとあります。

⇩Apricaのコアラウルトラメッシュ⇩

ただし、こちらのLauceの抱っこひもヒップシートヘッドレストは生後3か月から36か月までとありますが体重は20㎏までとされています。

⇩Lauceの抱っこひもヒップシートヘッドレスト⇩

ここでわかるのが同じ36か月まで使用できるものでも体重が違うということです。

Apricaの商品は36か月(3歳)で15㎏までとされています。

大体3歳ごろの男女の平均体重は15㎏に満たないので大丈夫となります。

ただ、Lauceの抱っこひもは36か月で最大20㎏までとされています。20㎏となると4,5歳ほどの年齢に当てはまります。4歳や5歳はもう歩いているころなので抱っこ紐の必要性が低くなります。

同じ月齢まで使用できるものでもこのように差がでてくることがあります。

そのためいつまで使えるかと合わせて自分がいつまで使う予定なのかを想定しておく必要がありますね。

年齢別の男女の平均体重
年齢 男性(㎏) 女性(㎏)
1歳 10.4 10.0
2歳 12.8 12.1
3歳 14.2 13.8
4歳 16.5 15.8
5歳 18.5 18.2
6歳(小学1年生) 20.4 20.4

手帳のおまけ参照

実際にいつまで使う人が多いかグラフで説明

いろんな抱っこ紐によって使用できる年齢や重さが設定されてますが、実際に世間のママさんやパパさんはいつまで抱っこ紐を使用していたのか気になります。

下のグラフは実際にいつまで使用したのかを表したものです。

pigeon育児アンケートを基に作成

1歳まで使用していた夫婦が一番多いみたいですね!

使える限り使用していたという方も2番目に多いのですが、はっきりとした数値でいうと1歳もしくは1歳半まで使用するのが多いみたいです。

メーカの規定通り3歳まで使用している方もいますが全体の6%とかなり少ない様子です。

なぜ1歳もしくは1歳半で使い終わる方が多いのかというと

この1歳や1歳半という年齢は子供が歩き始める時期とちょうどかぶっています。

子供が歩き始めるようになると抱っこ紐はあまり使用しなくなるみたいですね。

実際に使うのを止めた理由TOP3

①子供が歩けるようになった

子供が歩き始めると自由に動き回るため抱っこ紐を使わなくなったという声が多いですね。

子供は1歳を過ぎると一人で歩けるようになるので子供の成長のためにも抱っこ紐は子供が歩き始めてから使わなくなったというケースがあります。

②子供が重くなった

子供は大体1歳で10㎏ほどに成長し、2歳にもなると12~13㎏ほどになります。そのため2歳近くになって抱っこ紐を使用すると肩や腰に負担がかかったりしてママ・パパさんがしんどくなったという理由で使用しなくなることがあります。

メーカーの対象年齢であっても親の身体に負担がかかるため子供が重くなり歩けるようになる2歳ほ過ぎて使用する方は少ないみたいです。

 

③子供が抱っこ紐を嫌がるようになった

1歳半を過ぎると子供がイヤイヤ期に入り抱っこ紐を嫌がったり、暑さなどから抱っこ紐を嫌がることがあります。子供は1歳半を過ぎると自我が芽生えてきますのでママやパパのいうことを聞かなくなる段階にもなります。そういったときには歩けるようにもなっていることが多いため抱っこ紐を使用せず歩かせたりすることがあるみたいです。

 

抱っこ紐卒業後はみんなどうしてるの?

子供が歩けるようになり無事抱っこ紐を卒業した後は一人で頑張って歩いてもらっている方が多いみたいです。しかし、歩けるとはいっても体力がないため子供が疲れた際は少しおんぶしたりして対応するといいでしょうね。

ただ、抱っこ紐を卒業するときにはしっかりと子供に抱っこ紐をこれから使用しないこととその理由をわかりやすく伝える必要があります。

急に抱っこ紐を使用しないようにすると子供が戸惑い中々抱っこひもを卒業できなくなる可能性もあります。

そうならないためにも事前に子供に抱っこひもを辞めることを伝えたり、説明が難しければ自然と歩くような誘導をしてみましょう!

【自然と歩くような誘導方法】

・お気に入りのおもちゃを持たせて出かける

・遊びの中で歩かせる(かけっこ一緒にしたりなど)

・子供が興味を持ちそうなところまで連れていってそこで歩いてもらう

合ったら便利!低価格で長く使用できる抱っこ紐

抱っこ紐は1歳や1歳半など2歳までには使用を止める方が多いですが、実際に自分がどの時期まで使用するか(子供がいつまおおきくなで使用してくれるか)はっきりとはわかりません。

新生児から3歳まで使用できるものは価格が3万円近くするため、なかなか手は付けられませんし1歳半で使わなくなったらもったいない感じがします。

そのときに新生児から大きくなっても使用できる低価格な抱っこ紐がこちらです。

ベルメゾンママさんのパパにも似合うという抱っこ紐です。

新生児から体重20㎏まで使用できて価格が16,286円というコスパ最高の商品です。(楽天価格)

楽天市場で調べると出てくるので抱っこ紐は節約したいという方にお勧めです!

こちらのURLから楽天市場のサイトにいけるので興味のある方はどうぞ!

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まとめ

抱っこ紐をいつまで使用するかは子供の成長によってばらばらですが、多くの方が1歳もしくは1歳半まで使用することが多いみたいです。そしてその後は一人で歩くように工夫したり疲れたときだけ抱っこしたりして子供の成長を促すみたいですね。抱っこ紐を購入する際は3歳まで使用する抱っこ紐は価格が高くなりますが、2歳手前くらいだと低価格の抱っこ紐もあるため自分がいつまで使用するのかを考えて上手に購入するといいですね!

 

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